アーカイブ | 1月 2017

100個の山を登るよりも

最近下火になってきたようには感じますが、まだまだ登山ブームが続いていますね。
登山初心者の方がよく憧れるのは、日本百名山を登り通すことだと思います。

 

私も趣味で山に登りに行きますが、百名山を含む有名な山を何峯か登り、気づいたことがありました。

 

それは、100個の山を1回ずつ登るよりも、1個の山を何回も回登る方が断然楽しいということです。
人にはそれぞれの価値観があり、もちろん考え方も違いますが、百名山を登り切った方によくあることが、登山をしなくなることです。

 

百名山を全て登り、しばらくは達成感で満ちているかもしれませんが目標を失い、どこの山を登ればいいのかわからなくなり、やめてしまう方が大半です。

 

それよりも同じ山を四季を通し登り、同じ季節でも山の違う表情、植生の変化、珍しい小動物達との遭遇など、同じ山でも楽しめることはたくさんあるのです。

 

私が一番多く登ったのは、百名山の第1峯である利尻山ですが、海抜0メートルからの登頂や旧登山道を使い1合目からたくさんの植物達を目にすることができます。

 

春、ゴールデンウィークから花が咲き始め、夏へと移り変わる途中の6月で花のピークを迎えます。

 

利尻島固有の植物や、標高約1700mの景色もその日の天気によって全く違う表情を見せてくれます。

 

私は、利尻山に何度も登っているうちに植物に興味を持ち、調べて花の名前を覚えてくると、登った時に花の名前がわかると、今までと同じルートの登山道も違う楽しみが出てくるので何度登っても飽きがきません。

 

また、冬になり雪が降ると、確かな技術がないと標高の高いところへ登ることはできませんが、下から眺めるだけでも雪化粧をした山は全く違う顔を見せてくれるのです。

目指せ!脱出ゲームマスター~本日も脱出ゲーム日和です~

私の趣味は脱出ゲームです。脱出ゲームとは、その名の通り閉じ込められた部屋の中を探索して手がかりを見つけ、謎を解きながら脱出するゲームです。

もともとネットでできる脱出ゲームが好きで、1日に5つくらいやっていました。(笑)

手がかりとなる道具を見つけた時や、謎が解けた時、そして何より脱出できた時の快感に魅了され時間を忘れるほどでした。

そして、最近ではリアル脱出ゲームという、実際に自分が閉じ込められた状態で脱出を目指すゲームにはまっています。少し前にあったUSJのリアル脱出ゲームにも参加しましたし、常設型の脱出ゲームや、大学の学園祭などの脱出ゲームにも参加しました。

自分の住んでいる近くでも常設型の脱出ゲームがあるお店があるので、新しいゲームが発表されたらすぐに行っています。価格も2000円くらいで2時間くらい楽しめるので、仲の良い人を誘って参加しています。

常設型の脱出ゲームは東京、京都、大阪、博多など全国にあり、それぞれ内容も違ったりするので全国の脱出ゲームに挑戦するのが今の目標です。

リアル脱出ゲームの魅力はネットの脱出ゲーム同様、道具を探したり謎を解いたりするところにあると思います。そして、リアル脱出ゲームにはそれに加えて、一緒に参加した人たちとのコミュニケーションをとることや、達成感を共有できるという魅力もあると感じています。今日もそうした、出会いを求めてこれから脱出ゲームに参加してきます!

スマホアプリで脱出ゲームにはまっている方であれば、リアル脱出ゲームにもはまると思います。機会があればぜひ挑戦っしてみてください。