アーカイブ | 2月 2017

図書館によく行く話

昔から図書館が好きで、大人になった今でも休日や空いた時間を見つけてはよく通っています。

 
本をよく読むタイプというわけではないのですが、ずらっとたくさんの本が並ぶ光景にいつも興奮します。

 

何と言っても静かなところが良い。下手したら家にいるより音がしないかも?人混みや騒音がもともと苦手なので、私にとって都会のオアシスと化しています。

 

どんなジャンルに手を出しても、読みきってしまうなんて事は無いので、いつまででも居てしまうのです。日曜日、気付いたら閉館なんて事もよくあります。

 

少し前に話題になった推理小説(今話題の本は大体予約100人待ちだったりします)にどっぷり浸ってもいいし、今日の晩酌用におつまみのレシピ本をパラパラとめくって幸せな気持ちになるのもオススメです。

 

モダンアートの本に「?」となったり、美容の本を読んで「気抜いてたな!」と反省したり、暮らしの本に書いてある言葉で前向きになれちゃったり。

 

家でブルーライトに向かっている時よりずっと、充実した時間が過ごせます。

 

流行りのファッション誌などが少ないところもまたいい。流行りや最前線の知識ばかり書いてあると、なんだか急がされている気分になってしまいます。

 

そしてそこにしか「今」が存在しないのではないかと錯覚してしまうのです。

 

時代を超えてたくさんの人々が大切にしてきた言葉や知識は、いつも焦らずじっくりでいいと書いてある気がします。

 

情報が溢れかえり、見たくないものまで見えてしまう今、余計にもこのオアシスに逃げ込む頻度が増えてきています。

日常生活にミュージック

私は日常生活に音楽が必須です。
どんな時でも音楽をかけています。
車の中、家、お風呂の中、寝る時、全てに音楽をかけています。
音楽ってその時に聞いている音楽で、気持ちが左右されると思うんです。
テンションが上がるのであれば、元気になるし、泣ける歌なら、悲しい気持ちになるし、寝る時はゆっくり寝れる音楽です。

 

その時々で、自分のテンションも変えてくれる。

 

ネガティブになってる時はテンションが上がる音楽。
泣きたい時は、思いっきり泣ける音楽。
心を落ち着かせたい時は、ゆったりとした音楽。

 

音楽が流れているととても気持ちが良い状態になります。
私も生活は音楽から始まり、音楽に終わります。
朝起きたら、まず布団から出る前に音楽をかけて、気持ちを高めてから、出かける支度にかかります。
冬は寒いと布団から出るのが嫌だけど、音楽で気持ちが高まると「今日も一日頑張るぞ」って思えるんです。

 

聞くアーティストは特定の人はいません。
洋楽、邦楽、アニメ、ロック、KーPOP、何でもその時の気分で決めます。
私にとって、音楽は一日の疲れや物事をリセットしてくれるものなんです。
音の大きさもその時によって違います。

 

ガンガンに鳴らす時もあれば、ものすごく小さくする時もあります。
お風呂の中は、響くので、隣や上下の住民に迷惑にならないように大きくは鳴らさないように気をつけています。
最近ハマっている音楽は、ONE OK ROCKです。
ボーカルの声が今の自分の気持ちに入ってきてくれるんです。
そんなに激しくなく、ロックなんです。