図書館によく行く話

昔から図書館が好きで、大人になった今でも休日や空いた時間を見つけてはよく通っています。

 
本をよく読むタイプというわけではないのですが、ずらっとたくさんの本が並ぶ光景にいつも興奮します。

 

何と言っても静かなところが良い。下手したら家にいるより音がしないかも?人混みや騒音がもともと苦手なので、私にとって都会のオアシスと化しています。

 

どんなジャンルに手を出しても、読みきってしまうなんて事は無いので、いつまででも居てしまうのです。日曜日、気付いたら閉館なんて事もよくあります。

 

少し前に話題になった推理小説(今話題の本は大体予約100人待ちだったりします)にどっぷり浸ってもいいし、今日の晩酌用におつまみのレシピ本をパラパラとめくって幸せな気持ちになるのもオススメです。

 

モダンアートの本に「?」となったり、美容の本を読んで「気抜いてたな!」と反省したり、暮らしの本に書いてある言葉で前向きになれちゃったり。

 

家でブルーライトに向かっている時よりずっと、充実した時間が過ごせます。

 

流行りのファッション誌などが少ないところもまたいい。流行りや最前線の知識ばかり書いてあると、なんだか急がされている気分になってしまいます。

 

そしてそこにしか「今」が存在しないのではないかと錯覚してしまうのです。

 

時代を超えてたくさんの人々が大切にしてきた言葉や知識は、いつも焦らずじっくりでいいと書いてある気がします。

 

情報が溢れかえり、見たくないものまで見えてしまう今、余計にもこのオアシスに逃げ込む頻度が増えてきています。

日常生活にミュージック

私は日常生活に音楽が必須です。
どんな時でも音楽をかけています。
車の中、家、お風呂の中、寝る時、全てに音楽をかけています。
音楽ってその時に聞いている音楽で、気持ちが左右されると思うんです。
テンションが上がるのであれば、元気になるし、泣ける歌なら、悲しい気持ちになるし、寝る時はゆっくり寝れる音楽です。

 

その時々で、自分のテンションも変えてくれる。

 

ネガティブになってる時はテンションが上がる音楽。
泣きたい時は、思いっきり泣ける音楽。
心を落ち着かせたい時は、ゆったりとした音楽。

 

音楽が流れているととても気持ちが良い状態になります。
私も生活は音楽から始まり、音楽に終わります。
朝起きたら、まず布団から出る前に音楽をかけて、気持ちを高めてから、出かける支度にかかります。
冬は寒いと布団から出るのが嫌だけど、音楽で気持ちが高まると「今日も一日頑張るぞ」って思えるんです。

 

聞くアーティストは特定の人はいません。
洋楽、邦楽、アニメ、ロック、KーPOP、何でもその時の気分で決めます。
私にとって、音楽は一日の疲れや物事をリセットしてくれるものなんです。
音の大きさもその時によって違います。

 

ガンガンに鳴らす時もあれば、ものすごく小さくする時もあります。
お風呂の中は、響くので、隣や上下の住民に迷惑にならないように大きくは鳴らさないように気をつけています。
最近ハマっている音楽は、ONE OK ROCKです。
ボーカルの声が今の自分の気持ちに入ってきてくれるんです。
そんなに激しくなく、ロックなんです。

100個の山を登るよりも

最近下火になってきたようには感じますが、まだまだ登山ブームが続いていますね。
登山初心者の方がよく憧れるのは、日本百名山を登り通すことだと思います。

 

私も趣味で山に登りに行きますが、百名山を含む有名な山を何峯か登り、気づいたことがありました。

 

それは、100個の山を1回ずつ登るよりも、1個の山を何回も回登る方が断然楽しいということです。
人にはそれぞれの価値観があり、もちろん考え方も違いますが、百名山を登り切った方によくあることが、登山をしなくなることです。

 

百名山を全て登り、しばらくは達成感で満ちているかもしれませんが目標を失い、どこの山を登ればいいのかわからなくなり、やめてしまう方が大半です。

 

それよりも同じ山を四季を通し登り、同じ季節でも山の違う表情、植生の変化、珍しい小動物達との遭遇など、同じ山でも楽しめることはたくさんあるのです。

 

私が一番多く登ったのは、百名山の第1峯である利尻山ですが、海抜0メートルからの登頂や旧登山道を使い1合目からたくさんの植物達を目にすることができます。

 

春、ゴールデンウィークから花が咲き始め、夏へと移り変わる途中の6月で花のピークを迎えます。

 

利尻島固有の植物や、標高約1700mの景色もその日の天気によって全く違う表情を見せてくれます。

 

私は、利尻山に何度も登っているうちに植物に興味を持ち、調べて花の名前を覚えてくると、登った時に花の名前がわかると、今までと同じルートの登山道も違う楽しみが出てくるので何度登っても飽きがきません。

 

また、冬になり雪が降ると、確かな技術がないと標高の高いところへ登ることはできませんが、下から眺めるだけでも雪化粧をした山は全く違う顔を見せてくれるのです。

目指せ!脱出ゲームマスター~本日も脱出ゲーム日和です~

私の趣味は脱出ゲームです。脱出ゲームとは、その名の通り閉じ込められた部屋の中を探索して手がかりを見つけ、謎を解きながら脱出するゲームです。

もともとネットでできる脱出ゲームが好きで、1日に5つくらいやっていました。(笑)

手がかりとなる道具を見つけた時や、謎が解けた時、そして何より脱出できた時の快感に魅了され時間を忘れるほどでした。

そして、最近ではリアル脱出ゲームという、実際に自分が閉じ込められた状態で脱出を目指すゲームにはまっています。少し前にあったUSJのリアル脱出ゲームにも参加しましたし、常設型の脱出ゲームや、大学の学園祭などの脱出ゲームにも参加しました。

自分の住んでいる近くでも常設型の脱出ゲームがあるお店があるので、新しいゲームが発表されたらすぐに行っています。価格も2000円くらいで2時間くらい楽しめるので、仲の良い人を誘って参加しています。

常設型の脱出ゲームは東京、京都、大阪、博多など全国にあり、それぞれ内容も違ったりするので全国の脱出ゲームに挑戦するのが今の目標です。

リアル脱出ゲームの魅力はネットの脱出ゲーム同様、道具を探したり謎を解いたりするところにあると思います。そして、リアル脱出ゲームにはそれに加えて、一緒に参加した人たちとのコミュニケーションをとることや、達成感を共有できるという魅力もあると感じています。今日もそうした、出会いを求めてこれから脱出ゲームに参加してきます!

スマホアプリで脱出ゲームにはまっている方であれば、リアル脱出ゲームにもはまると思います。機会があればぜひ挑戦っしてみてください。